化学物質過敏症について・・・:「みんながよい家づくり」株式会社菊池技建|山形の住宅メーカー

株式会社菊池技建
化学物質過敏症について・・・


一般的に家には人生の6割の時間過ごすと言われています。

その6割の時間、体に悪い物を吸い続けていると考えたら想像しただけで怖い事です。

 

住宅でよく言われている、化学物質は少し前に問題になったものですと断熱材に使われていたアスベスト、今ですと壁紙の接着剤などに使われるホルムアルデヒドやトルエンが問題になっています。

 

日常的に吸い続けることで、健康な人の1/1000ほどの量でも反応してしまう化学物質過敏症になってしまう人もいるので、そういったものが苦手に感じている人は注意が必要です。

化学物質過敏症を発症してしまった人は、日常生活に支障がでてしまい、仕事が続けられず、外部からの刺激が少ない山奥でしか生活できない様になってしまう人もいるそうです。

煙草の煙、ガソリンの臭い、ヘヤスプレー、接着剤などで気分が悪くなり、丸一日寝込んでしまうこともあるようです。

 

よく比較されるのが、シックハウス症候群です。

シックハウス症候群は原因となる化学物質が一定以上の建物に入った時に体調を崩してしまうことをいいます。

 

化学物質は身近でないので実感されにくいのですが、お酒と考えるとイメージしやすいかもしれません。

お酒の苦手な人は、少しの量を飲んだだけで気分が悪くなる人がいます。

お酒が得意な人ですと、毎日何杯も飲んでも健康な人がいます。

お酒が苦手な人が毎日お酒を飲んでいて体調を崩してしまい、それからは少しでもお酒の臭いがするだけで気分が悪くなったしまう体質になってしまったと思うと、イメージしやすいかもしれません。

 

化学物質過敏症の原因の59%がシックハウス症候群からと言われていますので、住宅の購入を考えている方は、そういった点も購入の目安にされてはいかがでしょうか?

自社でもアレルゲン対策もため、ダニやカビの発生の抑制する設備を取り付けております。

気になる方は、メールでも大丈夫ですので、気軽にご相談ください。

 

長々とした文を最後まで読んでくださり、ありがとうございます。


2017.08.23:Copyright (C) 菊池技建|齊藤 真
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