「変化する家族のカタチ 新多世帯住宅」:「みんながよい家づくり」株式会社菊池技建|山形の住宅メーカー

株式会社菊池技建
「変化する家族のカタチ 新多世帯住宅」


 今日は新しい家族のカタチの一部を
ご紹介したいと思います。

ある記事からの抜粋で編集しております。
このようなスタイルが増加している
ようなので参考にご覧ください。

抜粋内容

近年、夫婦のみの世帯を除く、
親とその子供で構成される核家族世帯は減り、
二世帯や2.5世帯が目立つようになりました。

これまでの現状

■減少する核家族世帯

国勢調査によると、夫婦のみの世帯を除く、
親とその子供で構成される核家族世帯の
推移は以下のようになります。

1970年 52.5%  1975年 51.6%  
1980年 47.8%  1985年 46.3%  
1990年 44.1%  1995年 41.2%  
2000年 39.4%  2005年 38.1%  
2010年 36.6%  

夫婦のみの世帯を除く、親とその子供で構成される核家族世帯は、
1970年には52.5%と、全世帯の半分以上を占めていましたが、
その後は減少が続き、2010年の国勢調査の結果では、
36.6%まで減少しています。

反対に単身世帯の割合は、年々増加しており、
晩婚化や少子化などの社会状況の
変化も影響していると考えられます。


■二世帯住宅、2.5世帯住宅から多世帯住宅へ

二世帯住宅が一般化していくのは、1980年代後半からです。
バブルによって土地価格が高騰し、
住宅の一次取得層である若者世帯が
土地付きの一戸建てを購入することが困難になりました。

そこで親の土地に二世帯住宅を建てて住む
というケースが多くなったようです。
また、女性の社会進出が進み、
共働き家庭が増えたことも要因のひとつと言えます。

共働き家庭にとって、子育ての面で親のサポートを
受けられる二世帯住宅は、大きなメリットになりました。

また親世帯にとっても、いつでも子供や孫に会うことができ、
老後の不安も軽くなるという、メリットがありました。


■これからの在り方

2.5世帯住宅商品。

2.5世帯住宅とは、二世帯住宅に、
子世帯の兄弟にあたる単身の子供が
同居しているという家族形態です。

現在、晩婚化、非婚化、離婚率の上昇という
社会状況の中で、30代、40代の単身者が
増加していることに着目した間取りが
生活する上で今後のポイントになってきます。


2.5世帯住宅だけではなく、
すでに実家を出ており、
独立した家族のことまで考えられた
多世帯住宅も出てきております。

イマドキLDKとしては、
親世帯のLDK空間に、コンパクトでも
大勢の家族が集える工夫を取り入れます。

ビッグテーブルを中心としてキッチンセットや
食器棚を取り囲むように設置することで、
同居していない子供も含めた家族全員が集まっても、
使いやすく楽しく食卓を囲むことがポイントです。

また、同居していない子供が家族全員で
親世帯に泊まることができるよう、
4人が就寝可能な空間として
“イマドキLDK”に連続する畳敷きの
和洋室“タタミリビング”を提案しています。

さらに親世帯と子世帯の間に“どっちもルーム”
を設置し、独立した子供が単身で
急に実家に立ち寄ったり、
宿泊にも対応することができます。

子世帯とも連続する位置に設置することで、
子世帯が来客の応対に使ったり、
ちょっとした荷物を置いておく
といった利用も可能となります。

以上が抜粋の編集した内容です。
どうでしたか?
これからの新しい家族のカタチが見えたでしょうか。



参考プランを手書きで描いてみました。
少しでもみなさんのヒントになれば幸いです。

P.S.



お盆中に子供と遊園地に行ってきました。
雨でしたのでスカスカでしたが、
ある意味貸し切りの状態で
順番待ちが少なく楽しめました。



帰りに子供がネット検索をして人気の高い
米沢のラーメン店へ寄ってきました。
人気No.1だけあっておいしかったです。
また行きたくなるお店でした。
2017.08.21:Copyright (C) 菊池技建|菊池
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