自己理解はタマネギの皮むき:生涯学習ノート

生涯学習ノート
自己理解はタマネギの皮むき
歌手でもある小椋 桂は自己理解についてある雑誌に下記のように述べています
私はこれを再就職支援の時の話の中に織り込んで使っております
自己理解などと急に言われても戸惑いを感じる人が圧倒的に多いのです
「仮縫いでもいいからまずは服を着てみてその自分を眺めてみよう!」ともいっております
それからワークショップに入りますと作業が進みますね

▼小椋 桂

1:「自分探し」はタマネギと同じで、どこまでいっても芯はありません
これから必要なのは、「自分を探す」のではなく「自分はこうである」と
規定することです
自分は自分で決めていく時代がきました
「自己選択的人生」といいます
組織の価値基準や価値構造に身を染め上げて生きていくことは、今や決し
て幸せへの手立てにはならないのです
「私とは何だ」とはっきり自分に問いかけながら生きていく時代が来ている
「自分探し」から「自己規定」の時代です
自分を探求する時代は終わり、自己を創造する時代が始まったのは確かです

2:夢があると「生きる」が「活きる」になる
夢の途上にいるのだと思える暮らし自体が素晴らしい。死ぬまで続ける



2007.11.04:Copyright (C) 年だからでなく年がいもなく
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