映画「JUNO」:生涯学習ノート

生涯学習ノート
映画「JUNO」
旅先の札幌で観ました
私風に言えば「観て良かったな〜」と思えた映画でした

ジュノを演じた主演のエレン・ペイジが魅力的でした(アメリカ版 宮崎あおい の感じ)
またジュノの役柄が不思議な魅力で持って成熟男にせまってきました(なぜでしょうか)
相手役の男の子のすっとぼけた感じも良かったですね
会話の内容も面白くて印象に残りました

16歳高校生の妊娠というどちらかというと重くなりがちなテーマ
意表をつく場面切り替えや、スピード感のあるテンポ、そしてマッチングした音楽でどんどん進んで行きます
気がついたら、命の尊さ、男女の愛のあり方、親子愛などについて、身近に感じながら観ている自分を発見していました

ほろ苦いハッピーエンドでしたが、なんとも言えない暖かな気持ちにさせてもらいました

あまり観かけない、質のいい映画ですね


2008.07.02:Copyright (C) 年だからでなく年がいもなく
オススメ!
とても見応えのあるいい作品でしたねー。
軽いタッチの映画なのかな程度の先入観でしたが、見入ってしまい、これがなかなか深かったです。
なるほどアカデミー賞・最優秀脚本賞というのが頷けます。
久々に洋画のイチオシ映画に出合いました。
2008.07.02:ひだまり [修正 | 削除]
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